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読書のフェス DOKUSHONOFES

第1回の情報

in Roppongiの情報

2013年5月26日日曜日雨天決行荒天中止 開場12:30開演13:00

上野恩賜公園野外ステージ

前売券2,500円/当日券3,000円6歳以下無料

タイムテーブル

13:00

高橋久美子

作家/作詞家

たかはしくみこ 1982年愛媛県生まれ。鳴門教育大学卒業。チャットモンチーの元ドラム、作詞家。 作家・作詞家として活動するかたわら、各地で詩の朗読をしたり、画家白井ゆみ枝や若手建築家らと大規模な詩と絵の展覧会「ヒトノユメ」を開催している。4回目となる今年は、長野県上田市で9月下旬に開催予定。主な著書に、エッセイ集『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』詩画集『太陽は宇宙を飛び出した』、写真詩集『家と砂漠』など。主な作詞曲に、ももいろクローバーZ「空のカーテン」、東京カランコロン「泣 き虫ファイター」などがある。
WEB  |  http://takahashikumiko.com/
Twitter  |  @kumikon_drum

13:30

鴻巣友季子

翻訳家・エッセイスト

こうのすゆきこ(Yukiko Konosu)翻訳家・エッセイスト。
東京年生まれ。J・M・クッツェーの『恥辱』や『遅い男』(ともに早川書房)、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』など、英語圏の現代文学の紹介とともに、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』(新潮文庫)、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(河出書房新社、世界文学全集2-1)、グレアム・グリーン短編集(ハヤカワepi文庫)など、古典文学の新訳にも力を入れている。現在、マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』(新潮文庫)の新訳作業が佳境に。国内外を問わず文芸評論も手がけ、「国境なき文学団」としても活動している。毎日新聞書評委員。自著に『本の寄り道』(河出書房新社)や『全身翻訳家』(ちくま文庫)、『カーヴの隅の本棚』(文藝春秋社)、『熟成する物語たち』(新潮社)、『翻訳教室 はじめの一歩』(ちくまプリマ—新書)、『本の森、翻訳の泉』(作品社・近刊)などがある。

14:00

近藤良平

振付家/ダンサー


©HARU

こんどうりょうへい 振付家・ダンサー。学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開するダンス・カンパニー、コンドルズ主宰。NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。同「てっぱん」オープニングの振付も担当。第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。いくつかの大学で非常勤講師としてダンスの指導にあたる。南米育ち。愛犬家。
WEB  |  http://www.condors.jp/

14:30

オープンマイク

15:00

横尾香央留

手芸家

よこおかおる 1979年 東京生まれ。ファッションブランドのアトリエにて手作業を担当した後、2005年独立。吉祥寺に作業場をかまえ刺繍やニットをもちいたお直しを中心に活動。
著書:『プレゼント』(雄鶏社)『お直し とか』(マガジンハウス)
個展:『お直し とか』(2011 / FOIL GALLERY)『変体』(2012 / The Cave)
連載:『お直し とか』(ほぼ日刊イトイ新聞)
http://www.1101.com/yokookaoru/

15:30

大宮エリー

作家/映画監督

撮影:KENTA AMINAKA

おおみや えりー 1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)現在、サンデー毎日「なんとか生きてますッ」をエッセイ連載中。舞台「GOD DOCTOR」(新国立劇場)、「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)の作演出。テレビドラマ「木下部長とボク」「ROOM OF KING」「the波乗りレストラン」(総合演出・脚本)「デカ黒川鈴木」「三毛猫ホームズの推理」(脚本)「おじいさん先生」(総合演出)「サラリーマンNEO」(脚本参加)スピッツ、ケツメイシ、山崎まさよし、ハナレグミなどのPVも手がける。
2012年渋谷PARCOにて個展。1万2千人を動員(その後、札幌、京都、仙台にて開催)。Ustreamにてオリジナルの番組「スナックエリー」をママとして配信中(毎週月曜22:00)。J-WAVE他JFL5局ネット、「TOYOTA FRIDAY DRIVE WITH ELLIE」(毎週金曜日16:00)にて、パーソナリティー。TBS「アーティスト」歌番組の単独MC(毎週水曜日深夜0:28)。
WEB  |  http://ellie-office.com/

16:00

堀江敏幸

作家

ほりえとしゆき 1964年生まれ。作家。フランス文学者。現在、早稲田大学教授。主な著書として、『郊外へ』、『おぱらばん』、『熊の敷石』、『燃焼のための習作』、『いつか王子駅で』、『雪沼とその周辺』、『未見坂』、『河岸忘日抄』、『なずな』(集英社)、『回送電車』、『正弦曲線』、『余りの風』、また、訳書として、ミシェル・リオ『踏みはずし』、エルヴェ・ギベール『幻のイマージュ』、フィリップ・ソレルス『神秘のモーツァルト』、ジャック・レダ『パリの廃墟』、パトリック・モディアノ『八月の日曜日』、ロベール・ドアノー『不完全なレンズで』等がある。

16:30

角野栄子

作家


©石川直樹

かどのえいこ 東京都に生まれる。サンパウロのサンバの踊りの好きな少年の暮らしを描いた「ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて」(ノンフィクション)が処女作。1985(昭和60)年「魔女の宅急便」(福音館書店)で第23回野間児童文芸賞,第34回小学館文学賞,IBBYオーナリスト文学賞を受賞。2009年 全6巻完結。その他受賞多数。「魔女の宅急便」は,1989(平成元)年に宮崎駿氏によりアニメ映画化、さらに1992(平成4)年には蜷川幸雄演出によりミュージカル化された。その他の著書に「アッチ コッチ ソッチのちいさなおばけシリーズ」(ポプラ社),「角野栄子のちいさなどうわたち(全6巻)(ポプラ社)「ファンタジーの生まれるとき」(岩波ジュニア新書)、「ラスト ラン』(角川書店)など多数。

17:00

宮沢章夫

劇作家/演出家/作家

みやざわあきお 1956年、静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家。遊園地再生事業団主宰。 1980年代に竹中直人、いとうせいこう、シティボーイズ、中村有志らと「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。作・演出を担当する。1992年、『ヒネミ』で岸田國士戯曲賞受賞。2000年、『サーチエンジン・システムクラッシュ』が芥川賞候補になる。 2013年4月「シティボーイズMIX」を作演出。台本を書いた市川海老蔵による歌舞伎は2013年8月の公演。秋、遊園地再生事業団の新作。小説集『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)。『彼岸からの言葉』(新潮文庫)など著作も多数。
WEB  |  http://www.u-ench.com/
Twitter  |  @aki_u_ench

17:30

高木正勝

映像作家/音楽家

たかぎまさかつ 1979年生まれ、京都府在住。 自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、長く親しんでいるピアノやコンピュータを使った音楽制作の両方を手掛けるアーティスト。 国内外のレーベルからのCDやDVDリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。 オリジナル作品制作だけでなく、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加、UAやYUKIのミュージック・ビデオの演出や、芸術人類学研究所、理化学研究所、Audi、NOKIAとの共同制作など、コラボレーション作品も多数。 2009年のNewsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の1人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。 2012年公開の映画「おおかみこどもの雨と雪」(監督: 細田守)の劇伴を手掛ける。
WEB  |  http://www.takagimasakatsu.com/
Twitter  |  @TakagiMasakatsu

18:00

温又柔

作家

おん・ゆうじゅう(Wen Yuju)1980年台湾・台北生まれ。3歳より東京在住。台湾語、中国語、日本語が飛び交う家で育つ。著書に『来福の家』(集英社)。エッセイ「失われた『母国語』を求めて」を白水社ウェブサイトで連載中。
WEB  |  http://www.hakusuisha.co.jp/essay/bokokugo.html

出演時刻は予定です。
イベント当日の状況により予告無く変更になる場合がありますので予めご了承ください。

ボランティア・サポーター募集

ボランティアスタッフの募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

読書のフェス

今までの読書は、ひとりで、家で、静かに、するものでした。
しかし、「読書のフェス」では、新しい本の読み方を提案したいと思います。
ひとりで、家で、静かに、ではなく、みんなで、外で、大声で、読む。
音楽の世界では様々なフェスが行われていますが、
この「読書のフェス」では、書き手たちの朗読が中心です。

テキストではなく、声帯から発する言葉を、観客が自身の耳で聞く。
脳よりも先に、からだへと言葉を入れる、より原初的な本読み。
私たちは、とかく「個人的な問題」になりがちな読書行為を、
もういちど日常のテーブルに乗せてみたいのです。
そして、直接その場で顔を合わせながら、本を読むということについて
みなで考えるイベントをつくりたいと思っています。

読書のフェス実行委員会(50音順)

江口宏志/神谷達生/幅允孝

050-3395-1237 | i@dokushono.info